多様な考えや思考を企業の前進力に変える 学びあいの仕組みを構築したいと願う人へ

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運営者、主催者の視点とその先にあるイメージ

主催者側の都合の良い場所は?

自社物件で経費をかけずに形だけの勉強会を実施しているという、それこそ、消化試合のようになるともったいない。従業員である参加者が実費を支払ってでも勉強をしたいと思える内容もだけど、学びやすい環境を提示しておくのも良いと考えます。
日常では縁のない場所を見つけておくのもいいでしょう。
当然、準備にはとても労力を要します。でも、社員の方が参加者として勉強し探求し業務に活かすことができると信じ、どれだけの環境と内容を創ることができるのか、とても興味深々を捉えてくれる人を運営者側に加わって進行していくのも良いのではないでしょうか。
自社の会議室や街中での貸し会議室を利用するときもあっても良いでしょうが。

ここで、誰のための、何のための勉強会を実施するのか、思考が迷子にならないように、抑えておきたいものです。

参加者が都合の良い場所は?

現在は、インターネットが繋がれば、場所に縛られずに会議ができます。
しかし、対面で、同じ環境に身を置くことで学びや学習が促進することも多々あります。
社内勉強会の場所を社内で公募してみるのも面白いと思えます。
そして、入社して間もない人が飲み会のノリで見つけてくるのも参加者意識を高める勉強会としていかがでしょうか。
また、生活スタイルや、地理的な要素も考えて、いろいろとアレンジしていくのも参加者意識と合わせて充実させていきたいものです。
例えば、遠方で子育て真っ最中の社員の近くの公園で、ワークショップ形式での勉強会もアリなんじゃないかな。
室内だけが勉強ではないわけだし。
いずれにしろ、全員が納得出来る案や場所はないと割り切って、今回は、この人(参加してほしい人)をターゲットに勉強会の場所を設定していくのもいいでしょう。
しかし、参加者としての目線でいくと、場所と日時が明確である方が都合をつけやすいかな。