多様な考えや思考を企業の前進力に変える 学びあいの仕組みを構築したいと願う人へ

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参加者の視点として

主催者側が取りあげたいテーマとは?

現在は単純労働というのは存在しなくなってきているのではないだろうか。農業や建設では肉体労働と称されてはいるものの、効率を考えてみると、全く知能を必要としない労働は少ないように感じる。
どうしたら、楽に同じ結果になるのだろうか?と労働者側も考えているとは思うからだ。もちろん、すべての人が効率を考えているとは限らないが、それは習慣にしていくような勉強会を開催していくと、生産性の向上にもなるのではないでしょうか。
勉強会と称すると、少し斜に構えてしますような人がいるかもしれないです。
内容は従業員の人に学んでほしいことでも、表現を変えてテーマ選びをすると良いかもしれないですね。
個人の力が上がると企業にも繁栄させることができるのですから。

勉強会のテーマをどうする?

雇用者と被雇用者との思考や興味の対象は違って当然。
でも、縁があり、同じ会社、同列企業で経済活動を行っているのですから、ともに学ぶという姿勢を感じあえると、良い勉強会ができると思えます。
記憶を強要するのは勉強会と呼べるものではないと私は考えます。だって、記憶なら機械がしてくれるからね。
企業として、繁栄していくには従業員でもある参加者の意識を未来のイメージに向けて行ってほしいものです。
そして、そのためには日進月歩していく新しい仕組みや技術を学ぶ必要があります。
転職することが特別なことでなくなってきている昨今、自社で学ぶことができるという魅力も社員をつなぎとめていく要素の一つに成ると思えます。知的好奇心を退屈させることなく、学びが仕事につながって、ましてや収入にも繁栄できる企業であるということも大切であると思えます。
学びが自分の収入に繋がっていると認識できる勉強会としていただきたいです。